穏やかに捨てる日記。

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日々の片付け&断捨離等。優しい気持ちで…

修学旅行の思い出。続、中国。

今週のお題「修学旅行の思い出」

昨日の続きです。
修学旅行で中国へ行きました。
25年程前の中国です。


1990年代の中国。写真で振り返る。


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これも、バスから撮った写真。

デジタルでなく、フィルムの現像した写真なので、
写真が色褪せているのか?それとも、実際、そんな色をした街中なのか?不明です。
が、良いノスタルジーを感じる色合いです。

場所が、上海なのか北京なのか…。
わからん(;´д`)



どこかを観光したっぽい。


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何かの記念館を幾つか行ったのを覚えています。


鉄道にも乗ったよ。

市内はバスでしたが、北京と上海の間は汽車移動でした。

汽車。電車じゃなかった。

(書いているうちに色々思い出してきた。)

汽車でも、一等の車両を貸し切りにしていました。(車両にもランクがあった。)
一等っていっても、椅子は木なのか?硬かったし、狭かった。
よく、NHKの朝ドラで見る昭和初期の汽車の様子を思い浮かべると良いかも知れない。

汽車なので、トンネル入る前に窓を閉めろと言われます。
ずっと閉めてればいいけど、空調がないので開けたり閉めたりだった気がします。

汽車からの景色。


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趣深い雰囲気。


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これは上海だと思う。


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中国へ行ってよかったと思う。

中国の事を修学旅行へ出かける前に勉強したりしましたが、
当時言われた事は、「30年前の日本だと思え。」でした。

失礼な事だとは承知していますが、実際、少し昔の日本のようだと感じました。

あの時代は、中国はまだ、発展途上にありました。
工業も産業も頑張っているという感じで、街も空気も汚れていました。
人々もあか抜けない感じで、人民服を着ていたり、人民元で買い物したり。

旅行者は人民元を持っていないので小さい商店では買い物できなかった。
(友人にチャレンジャーがいて、移動中色々チャレンジしていました…。)

人民服は買えたようです。
私も(みんなで)チャイナドレスを買いました。

先生は、バスを降りる度にストリートチルドレンに囲まれ小銭をせびられまくっていた(-_-;)


今の中国はどうなっているの?

今朝も中国の受験のニュースを見ました。

中国の観光客が日本にたくさん来てるニュースも。


あの時の先生の言葉を借りると
30年前の日本だと思えと…。

私達が、中国へ修学旅行へ行った時、
日本はバリバリのバブル真っ只中でした。
もう、崩壊寸前の(^o^;)

私達は高校生にもかかわらず、ブランドバッグの旅行鞄が横行していたり(うちにはなかったので、私は伯母に借りた。)
制服はアルマーニじゃないけどブランド制服だった。(お母さん、すいませんでした…。)

パスポートも小さい時から持っている子もたくさんいた。(私は初めて作った。)

私達に限らず、この時代の日本人観光客って、弾けていたと思う。
ワガママな日本人(自国の習慣を持ち込む)が多かったのでは?

そんなバブル日本の観光客を受け入れた国をありがたいと思う。

今はどうか。
あれから30年たった中国は、あの頃の日本ににている気もしなくない。

じゃあ、また30年たったら変わるのか。
楽しみでもある。


終わりに。

なんか、目指しているのとは違うブログになってしまった…明日からは通常の日記ブログで。


今週のお題のおかげで、過去を振り返る事ができた。

古き良き時代の中国へ、私達を連れて行ってくれた、学校、先生方に改めて感謝です。
本当に、あの時代の中国へ行って良かったと思う。

今回取り上げた写真は、自分で撮った物だけでなく、
学校が記録で撮った物、友人が撮った物も含まれます。
ありがとうございますm(__)m